スムージーダイエットでヤセ活をはじめよう » おいしくて効果アリ!スムージーダイエットのおすすめレシピ » ゴマはこんなに効果的!ゴマのおすすめレシピ

ゴマはこんなに効果的!ゴマのおすすめレシピ

栄養価の高いゴマ期待される効果

ゴマは、農林水産省「食材まるかじり ごまのチカラ」でも推奨される食品で、ゴマにのみ含まれる「ゴマリグナン」の抗酸化作用によって、ガンやコレステロール値を下げて、動脈硬化や心筋梗塞といった生活習慣病の予防や、肝機能改善、老化防止などに効果があります。ビタミンEも多く、お肌を美しくしてくれる効果も期待できます。そのほかカルシウム、マグネシウムなどのミネラルも豊富です。

国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)食品中の健康機能性成分の分析法マニュアル 」によると、アレルギー予防、美容や皮膚の改善にも効果的です。

参考:農林水産省「食材まるかじり ごまのチカラ」 (pdf)国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)食品中の健康機能性成分の分析法マニュアル 」

ゴマを使ったおいしいレシピ

お肌ツルツルになるゴマバナナスムージー

材料

バナナ 1本
グリーンスムージー 1袋
黒ごま 大さじ1
豆乳 150cc

作り方

ミントをプラスしても。カロリーが気になる場合は豆乳の半分を水にしても。バナナは疲れて足がつるような時に効果的。テニスの選手が試合前によく食べてます。全ての材料をミキサーで混ぜてできあがり。バナナは黒くなりそうなものを冷凍しておくといつでも使えます。

野菜たっぷりゴマスムージーで便秘対策

材料

人参 小さいもの半分くらい
りんご(紅玉など酸っぱいもの) 半個
アーモンドミルク 150cc
黒ごま 大さじ1
グリーンスムージー 1袋

作り方

人参、りんごは皮をむいて切っておきます。そのあと、材料を全部ミキサーで混ぜて出来上がりです。人参とりんごは相性がよく、人参が嫌いな人もおいしくいただけます。人参はカロチンが豊富でリーズナブルな野菜ですから、できるだけ多く摂りたいですね。

カロリーオフのひじきの黒ごまスムージー

材料

ひじき(生のもの、または、乾燥をもどしたもの) ひとつまみ
バナナ 1本
黒ごま 大さじ1
アーモンドミルク 150cc

作り方

ひじきはよく洗います。そして、そのほかの材料と一緒にミキサーで撹拌してできあがりです。海草はダイエットの味方。ひじき自体には、味がないので、何にでも混ぜて使えます。ひじき入りパンを焼いたりしても。ファイバーがたっぷり摂れ、お腹の中で膨らむので満足感が持続します。

アボガド入り黒ごまスムージー

材料

アボカド 4分の1
バナナ 2分の1
アーモンドミルク 150cc
黒ごま 大さじ1

作り方

材料をミキサーで撹拌します。

アボカドは「若返りのビタミン」と呼ばれるビタミンEの多い食品です。ゴマに含まれているゴマリグナンがビタミンEの血中濃度を倍にします。その上、ゴマリグナンは、ビタミンEを分解しにくくする作用があるので、分解しないで身体中に運ばれ、効果を発揮します。

ゴマと相性のよいバナナのお話

ゴマ入りスムージーには、だいたいバナナを入れるとおいしく飲めます。バナナは100g86キロカロリーで、意外とカロリーはありません。1本がだいたい80キロカロリーです。とはいえ、ゴマもカロリーがありますからカロリー計算をきちんとしてスムージーを作りましょう。バナナはカリウムが多く含まれているので、朝摂取すると、むくみに効果があると言われています。

バナナをスムージーに使うのでしたら、皮をむいて半分に切り、ラップに包んで冷凍しておくと便利です。ラップに包む前にレモン汁をかけると、変色もしません。スムージーにするときは、解凍せずにそのままミキサーにかけて使います。冷凍の保存期間はだいたい1ヵ月を目安にして使い切ってください。黒くなってしまったバナナ、が安く売っているときに購入して冷凍すると経済的です。