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リバウンドを防いでスムージーダイエットを成功させるために

ダイエットの目標を具体的に決めて、期間を設定する

試験勉強や多忙によって、2週間くらいで急に太ってしまったような場合は、少しきつめのスムージーダイエットで、減量します。まだ、脂肪も体から取れやすい状態ですから、しっかり決心して10日くらいのハードスケジュールのダイエット。ハードダイエットのときは、夕食をスムージーに置き換えます。朝も、もし時間がなくて食べる時間がない場合は、少なくともスムージーを飲んでから出かけましょう。 反対に2年、3年と徐々に太った場合は、長期戦で生活習慣を変えることからはじめ、最初の1ヶ月は2kgを目標に頑張りましょう。夕食を置き換えるのは、少しハードルが高いので、最初は朝食を置き換えましょう。そして、例えば、6ヶ月後の季節に切られる細身の服を着ることを目標にしてください。

目標体重になっても、しばらくダイエットを続ける

毎日体重を測って、やっと目標体重になり、大喜びでやめてしまうとリバウンドしてしまいます。リバウンドを繰り返すと今度は減量しにくい体になってしまいます。というのも、リバウンドでつくのは筋肉ではなく、脂肪です。脂肪は筋肉に比べて基礎代謝が低いためです。目標体重になっても、しばらくはダイエットを続けましょう。そうすれば、それがあなたの「体型」として定着します。

スムージーの味にバリエーションをつける

毎日同じものを飲んでいるとやっぱり飽きてきますよね。袋入りのものでも、いろいろな種類を取り寄せて、日替わりで今日は何を飲もうかなと考えるのも楽しいものです。また、水で割る代わりに、牛乳、豆乳、フレッシュのオレンジジュース、コーヒーなど少しアレンジするのも楽しいです。ヨーグルトを混ぜるのもオススメです。ダイエットを続けるには、毎日何か楽しみにすることを持つことがだいじです。

置き換えの代わりに食前スムージーも!

食前20分くらいに、ファイバーが多めに入ったスムージーを飲んでから食事を始めると必要以上に食べられません。夕食時にはオススメの方法です。仕事から帰って、疲れているときは、ついつい食べ過ぎてしまう傾向があります。スムージーを飲むことで、空腹感をなくすとゆっくりと落ち着いて食事ができ、多食になりません。また、この習慣をずっと続けると、栄養面でも安心で、ダイエット後のリバウンドを回避できます。

食事時間を決めて、時間以外は食べない生活

鹿児島県立短期大学紀要・自然科学編 51号2000年12月25日発行「若者のダイエット経験と食生活の実態」(※1)によると、ダイエットを始めて成功するのは全体の46パーセントです。というのも、忙しくて帰宅が遅くなり夕ご飯を深夜に食べてしまう場合があるために、ダイエット中であってもつい食べてしまうことがあるようです。外食は塩分や脂肪が多いから避けていても、このような生活を続けるとむしろ太りやすくなってしまいます。決めた時間に食事ができなかったら、袋入りのダイエットスムージーを携帯してそれで夕食に代用してはいかがでしょうか。そして、決められた時間以外は絶対食べないと決めましょう。それはダイエットだけではなく、お口の健康にもよい影響を与えるようです。

※1(PDF)鹿児島県立短期大学紀要・自然科学編 51号2000年12月25日発行『若者のダイエット経験と食生活の実態』