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スムージーは作り置きはNG?

グリーンスムージーダイエットでヤセ活を始めたいけど、毎日スムージーを作るのが面倒に思われる方も多いのではないでしょうか?毎日、同じ材料でスムージーを作っていると、「これって、作り置きできないのかな?」「賞味期限はどのくらい?」など、疑問に感じることも。実際に、グリーンスムージーを作り置きしている方もいるのではないでしょうか?しかし、じつはグリーンスムージーの作り置きはNGなのです!この記事では、グリーンスムージーの作り置きがNGな理由から、グリーンスムージーの保存期間(賞味期限)の目安などについて詳しく紹介していきます。

グリーンスムージーの作り置きがNGな理由とは?

グリーンスムージーには生野菜や果物などを使用しているため、酵素が豊富に含まれています。しかし、作り置きにしてしまうと野菜や果物が酸化してしまい、せっかくの酵素が失われてしまうのです。さらに、グリーンスムージーを作ってから時間を置くと、酵素だけではなく、野菜や果物に含まれている栄養素も劣化してしまいます。ただし、作り置きしたグリーンスムージーを飲んでも体に害があるという訳ではありません。しかし、グリーンスムージーを飲むことで得られる酵素や栄養素が失われていたら、飲む意味があまりなくなってしまいます。

グリーンスムージーの保存期間(賞味期限)について

グリーンスムージーを作ってから保存できる期間は、冷蔵庫で大体2~3日程度です。ただし、1日でもスムージーを置いてしまうと栄養素や酵素が失われるのに加え、味も落ちてしまうため、おすすめはできません。グリーンスムージーを美味しく飲みたい場合は、作ってから数時間以内に飲むことをおすすめします。

どうしても作り置きしたい場合は?

どうしてもグリーンスムージーを作り置きしたい場合、1日分であれば作り置きすることができます。翌朝飲む分のスムージーを作り置きするなら、前の晩に作ります。作り置きしたグリーンスムージーは、必ず冷蔵庫で保存するようにしてください。

保存方法は、密閉容器を使用して、なるべく空気に触れないようにするのがポイントです。密閉容器の蓋を閉める前に、一度ラップで蓋をしておくと良いでしょう。また、グリーンスムージーの表面にレモンを絞り入れると、抗酸化作用によって酸化を遅らせることができます。レモンがない場合、食用のクエン酸などでも代用することができます。

しかし、グリーンスムージーを作る際にも、ミキサーのスクリューによって中に空気が入り、酸化してしまうこともあります。できるだけ酸化するのを防ぎたい方は、真空ミキサーを使うのがおすすめです。真空ミキサーを使用すると、グリーンスムージーを作ってから1日経っても作りたてのような新鮮な味わいが楽しめます。

グリーンスムージーの冷凍保存について

グリーンスムージーを冷凍する場合、製氷皿を使用するのがおすすめです。グリーンスムージーを製氷皿に入れて凍らせたら、フリーザーパックに入れて冷凍保存します。冷凍保存する場合の保存期間は、大体2週間程度を目安にしましょう。フリーザーパックは、必ず空気を完全に抜いてから冷凍するのがポイントです。解凍する際は、50℃程度のお湯にフリーザーパックを入れて、湯煎しながら解凍します。50℃以上のお湯で湯煎すると、酵素が壊れる可能性があるため注意が必要です。また、電子レンジを使用すると、ビタミンやミネラルが破壊されてしまうのでNGです。

※1 一般社団法人日本家政学会研究発表要旨集スムージーのビタミンC