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正しいやり方は?

基本的なやり方

それではまず、スムージーダイエットの基本的なやり方を紹介します。

葉野菜をメインにする

スムージーダイエットをする場合には、葉野菜をメインにしましょう。

イモ類、にんじん、かぼちゃ、キャベツなど、でんぷん質が多い食物と組み合わせるのは避けたほうが無難です。その理由は、でんぷん質が多いと、腸内でガスが発生しやすくなるためです。キャベツは葉野菜ですが、でんぷん質が多いので、スムージーにはやはり避けたほうが良い食材となります。

噛むことを意識しながら飲む

スムージーを飲む際には、よく噛んで飲むようにしましょう。噛むことで満腹中枢に刺激が伝わり、少量でも十分お腹いっぱいになります。

また、噛むことで栄養分をより早くより多く、体内に吸収することができます。

一食分を置き換える場合のやり方

次は、置き換えダイエットでよく見られる、一食分を置き換える場合の説明です。

置き換えは朝か夜

置き換えダイエットが初めてという場合は、朝食のみ置き換えるようにしましょう。

その理由は、朝は元々がっつり食べる人があまりいないので、置き換えを始めるハードルが低いからです。また、スムージーの栄養分をしっかり吸収したいなら、朝食の置き換えはとても効果的です。

朝は寝起きで胃に何も入っていない状態なので、スムージーの栄養分が吸収しやすくなっています。

短期間で効果を出したいなら、夜に置き換えるようにしましょう。夜はがっつり食べてカロリーオーバーしやすいうえに、食べたカロリーが消費されないまま眠りにつくことが多いからです。

あまりおすすめできないのが、昼食の置き換え。お昼は一日でもっともエネルギーの消費が高い時間帯なので、摂取エネルギーが不足してしまう可能性があるのです。

今の生活にプラスオンする場合のやり方

最後に、食事にプラスする方法を説明します。

スムージーを普段の食事にプラスする場合は、スムージーを先に飲んでから食事を摂るようにしましょう。その際、スムージーを摂取してから40分くらい空けて食事をするのがコツです。

その理由は、食べ物が胃腸に入っていない状態のほうが、胃腸への負担も少なく、スムージーの栄養吸収が良くなるためです。

スムージーを食事前に飲んだら、その分食事の量は減らすようにしましょう。