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注意したほうがいいことは?

スムージーダイエットで注意することは4つ!

野菜・果物を入れすぎない

スムージーを作る時についやってしまいがちなことが、色々な食材を入れて作ることです。色んな食材を入れたほうが栄養もたくさん摂れるように思えますが、実はそうではありません。一度に色々な食材を入れてしまうと、胃に負担がかかってしまい吸収力も落ちてしまうのです。

スムージーを作る際にはできるだけ単体に近いほうが胃にかかる負担が少なく済む分、消化もスムーズに行われます。スムージーを作る時の野菜・果物は、それぞれ1種類か多くて2種類くらいがベターです。

ご飯と一緒に食べない

スムージーを食事の一部に取り入れる場合にやりがちなのが、食事とスムージーを一緒に摂取することです。
これが何故良くないのかというと、食事の分だけ胃に負担がかかり、スムージーの栄養分が吸収されにくくなってしまうためです。

スムージーを食事の一部として取り入れる場合、スムージーを飲む前後40分は何も食べないようにしましょう。胃が空っぽのほうが、スムージーの栄養分は吸収されやすくなります。ちなみに食べる順番は、スムージーを飲んでから通常の食事がおすすめですよ。

体を冷やしすぎない

体を冷やしすぎないことも、スムージーを飲む時に気を付けなくてはいけない点です。スムージーに多く含まれている生野菜には体温を下げる効果もあるため、スムージーを飲み過ぎると体が冷えてしまう可能性があります。

体が冷えるとその分代謝が落ちて脂肪も燃焼しづらくなり、むくみも発生します。女性なら、生理不順などのトラブルが発生する可能性も考えられます。

体が冷えやすい冬に飲む場合は、ホットにして飲むのもいいですね。

一気に飲み込まない

スムージーを何故一気に飲まないほうがいいのか、それはいくつか理由があります。

まず1つめの理由が、ゆっくり飲んで唾液と絡ませることで、体内に吸収されやすくなるからです。また、唾液にはアミラーゼと呼ばれる消化酵素が含まれており、食べ物に含まれるでんぷん質を分解する働きも持っています。

スムージーを飲む時は、食べる時と同じようにゆっくり噛みながら摂取するのがコツです。噛む動作を入れることで満腹感が得られたり、脳の活性化を促して集中力や記憶力のアップに繋がったりもします。