手軽に飲める!粉末ダイエットスムージー5つを大解剖

スムージーにはたしかにダイエット効果が期待できますが、実際に毎日作るのは大変だし、コストもかかります。そこでおすすめなのが粉末タイプのダイエットスムージー。水や牛乳、飲むヨーグルトなどに混ぜるだけで、簡単にスムージーを作ることができるんです。以下のページでは、ダイエットスムージー21商品の中からおすすめの5つをピックアップし、管理栄養士が成分について分析しています。ぜひチェックしてみてくださいね。

栄養管理士管理栄養士 中村志織さん

管理栄養士が効果を分析!
おすすめダイエットスムージー5商品を発表

管理栄養士から一言

ダイエットをしていると栄養バランスが偏りがちになってしまうので、複数の食材を使用したスムージーを選ぶのがおすすめ。そうすることでいろんな種類の栄養素を摂取できます。食事だけでは不足してしまう栄養素をスムージーで補えるように、どんな栄養素を含んでいるかチェックするといいですよ。

栄養管理士管理栄養士 中村志織さん

はじめる前に!スムージーダイエットの効果を上げる方法

正しいやり方は?

一食分だけ置き換えるのか、今の生活にプラスオンするのかによって、スムージーダイエットの効き目も変わってきます。ダイエット効果が期待できる正しい方法をまとめていますので、はじめる前にぜひチェックしてください。

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夜よりも朝がいい理由は?

スムージーダイエットは、夜よりも朝のほうが良いと言われていますが、それはなぜでしょう?ここでは、朝・昼・夜の3つの時間帯に分けて、スムージーを飲むことのメリットとデメリットを検証しています。

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どんな食材がいいの?

スムージーと一言にいっても、選ぶ食材によって得られる効果には違いがあることをご存知でしょうか。ここでは、ダイエット効果、免疫力アップ、美肌効果の3つに分けて、おすすめの食材をそれぞれ紹介しています。

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注意したほうがいいことは?

ご飯と一緒に食べないこと、一気に飲まないことなど、スムージーダイエットにはいくつかの注意点があります。スムージーのダイエット効果をしっかり得るためにも注意点をきちんと守り、ダイエットを成功させましょう。

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管理栄養士から一言

スムージーを飲む代わりに食事を抜いたり極端に減らしたりしてしまうと、ダイエットどころか健康や美容を損なうリスクが生じてしまいます。偏った食生活は太りやすい体質へシフトさせたりホルモンバランスの乱れにもつながってしまいます。

栄養管理士管理栄養士 中村志織さん

実際はどう?スムージーダイエット経験者の口コミまとめ

グリーンスムージーの口コミ

グリーンスムージー

葉物野菜を使い、葉酸やカルシウムを得ることができるグリーンスムージー。実際に試した方の口コミをまとめました。口コミに加えて、グリーンスムージーダイエットの特徴や方法、期待できる効果も紹介しています。

レッドスムージーの口コミ

レッドスムージー

赤色の野菜と果物を使い、ダイエットをはじめ美肌やアンチエイジングにも効果が期待できるレッドスムージーは、さっぱりとした味で毎日続けやすいのが特徴。そんなレッドスムージーについて、口コミを紹介しています。

管理栄養士から一言

一般的にグリーンスムージーには食物繊維やビタミン・ミネラルが豊富に含まれているため、便秘やむくみを解消してくれる効果やコレステロールの上昇を抑制してくれる役割があります。レッドスムージーはビタミンCやポリフェノールなど抗酸化成分が豊富なため、美容面に効果的です。

栄養管理士管理栄養士 中村志織さん

おいしくて効果アリ!スムージーダイエットのおすすめレシピ

ミルク系

牛乳や豆乳、ココナッツミルク、アーモンドミルクなど、ミルクをメインにしたスムージーのレシピを3点まとめています。とくにミルクが苦手な人でなければ続けやすいレシピのひとつなのでおすすめですよ。

柑橘系

さっぱりとした酸味が魅力!柑橘系スムージーのレシピを3点紹介しています。どのスムージーも飲みやすく、毎日飲んでも飽きがこないのでダイエットにもバッチリ。オレンジやグレープフルーツが人気のようですよ。

アサイー系

スーパーフードとしてダイエッターたちにも注目されているアサイー。フルーツの中でも栄養価が高いことで知られています。そんなアサイースムージーのレシピを3点紹介しているので、チェックしてみてください。

野菜系

スムージーダイエットの王道とも言える、ほうれん草や小松菜などの野菜を使ったレシピを3点紹介しています。スムージーなら、苦手な野菜でも組み合わせ方次第でおいしく取り入れることができますよ。

バナナ系

スムージー初心者におすすめ!食物繊維がたっぷりで腹持ちが良いため、スムージーの材料としてよく使われるバナナ。甘みが強いので、満腹感を感じられるのが特徴です。そんなバナナスムージーのレシピをまとめてみました。

管理栄養士から一言

どのレシピもダイエットだけでなく、女性が求める美容効果が期待でき、キレイに痩せたい方にとってはとても魅力的ですね。スムージーのレシピはトッピングや組み合わせを自分で決めることができるので、楽しみながらお気に入りのスムージーを作っていきましょう。

栄養管理士管理栄養士 中村志織さん

どんな効果があるの?スムージーのひみつ

ダイエット(代謝アップ)

野菜や果物に含まれる酵素には、老化や病気の原因となる活性酸素を無害なものに置き換える働きがあります。そのため身体自体が活性化されて、免疫力を高め、少しずつ痩せにくい体質を目指すことができますよ。

美肌

多くの野菜や果物には、美肌に欠かすことのできないビタミンCが豊富に含まれています。ビタミンCは熱に弱いので、熱を加えずにそのまま摂れるスムージーは美肌を目指す方に最適な飲み物だといえるでしょう。

免疫力アップ

生の野菜や果物には酵素が多く含まれており、老化や病気の原因となる活性酸素を無害なものに置き換えて身体を活性化し、免疫力を高め、痩せやすい身体へと導いてくれます。最近疲れやすい…という方は必見です。

むくみスッキリ

野菜や果物に含まれるカリウムという成分には利尿作用があり、むくみの解消が期待できます。むくみはセルライトの原因にもなっているので、スムージーで野菜や果物を十分に摂ることでスッキリとした身体を目指せますよ。

血液サラサラ

葉物野菜にはクロロフィルという成分が多く含まれており、血栓(血の塊)ができるのを防ぐ働きがあります。ほうれん草や小松菜といった緑色の葉物を摂ることで、サラサラの血液を保つ効果が期待できます。

便秘解消

とくにグリーンスムージーの材料となる緑の野菜や果物には食物繊維が豊富に含まれているものが多く、腸のぜん動運動を助け、便秘解消の効果が期待できます。消化機能をサポートしてくれる酵素もスムージーでしっかり摂ることができるんですよ。

管理栄養士から一言

スムージーは体に良い効果がたくさん期待できますが、これを飲むだけで安心してしまうとかえって美容や健康を害してしまうことも。自分の体のコンディションに合わせて種類をローテーションするなど、工夫しながら上手に取り入れることが必要です。

栄養管理士管理栄養士 中村志織さん