手軽に飲める!粉末ダイエットスムージー5つを大解剖

スムージーにはたしかにダイエット効果が期待できますが、実際に毎日作るのは大変だし、コストもかかります。そこでおすすめなのが粉末タイプのダイエットスムージー。水や牛乳、飲むヨーグルトなどに混ぜるだけで、簡単にスムージーを作ることができるんです。以下のページでは、ダイエットスムージー21商品の中からおすすめの5つをピックアップし、管理栄養士が成分について分析しています。ぜひチェックしてみてくださいね。

栄養管理士管理栄養士 中村志織さん

管理栄養士が効果を分析!
おすすめダイエットスムージー5商品を発表

誰でもカンタン!今人気のダイエットスムージー21種を一挙紹介

  • 朝美人のグリーン習慣
    引用元:オルビス公式オンラインショップ
    (https://www.orbis.co.jp/small/2401080/)

    朝美人の
    グリーン習慣

    1,620円 10袋(10日分)
    23種類の野菜、14種類の果物が1杯に凝縮。さらに5種類の酵素が含まれています。これだけたくさんの栄養素を手軽に採れるのは、粉末状のスムージーならではですね。

  • イージースムージーグリーン
    引用元:オデコマート公式オンラインショップ
    (https://odecomart.com/easygreen.html)

    イージースムージー
    グリーン

    6,000円 180g(約30日分)
    葛の花由来のイソフラボンを配合し、機能性表示食品として登録されているスムージーです。コラーゲンやビタミン類も含まれているので、栄養もたっぷりなのがうれしいところ。

  • おからスムージーダイエット
    引用元:美美WEBショップ
    (https://bi-bi.biz/sp/okaravi/)

    おから
    スムージーダイエット

    2,100円 210g(7日分)
    その名の通り、おからでできたスムージー。甘いもの好きにはたまらないいちご味や大人な味わいが楽しめるカフェモカ味、めずらしい抹茶味など、3種の味があるので飽きません。


  • グリーンモーニングスムージー
    引用元: 株式会社ファイン
    (http://www.fine-kagaku.co.jp/item/10276.html)

    グリーンモーニング
    スムージー

    1,980円 200g(10日分)
    これ1杯で、1日に必要な食物繊維のうちの約半分が摂れちゃいます。ほかにもビタミンやミネラルなど、身体が喜ぶ栄養素が盛りだくさん。水にすぐ溶けるので用意も楽チンです。

  • グリーンスムージー・ソイプラス
    引用元:ソヤファームクラブ
    (https://www.soyafarm.com/products/detail.php?product_id=631)

    グリーンスムージー
    ソイプラス

    1,500円 1袋70g(約14日分)
    青汁に大豆イソフラボンをプラスした、めずらしいヨーグルト風味のスムージー。生きた乳酸菌が1億個をはじめ、ヒアルロン酸やビタミンC、セラミドなどの成分が配合されています。

  • グリーンベリースムージー
    引用元:IDEA STORE
    (https://item.rakuten.co.jp/ideastore/0293/)

    グリーンベリー
    スムージー

    2,700円 300g(約15日分)
    ベリーやマンゴー、ブルーベリーなど、野菜が苦手な人でも飲みやすい5種類のフレーバーが魅力。日替わりで味を変えて飲めるので、楽しみながらダイエットできそうですね。


  • グリーン&レッドスムージー
    引用元:Amazon
    (https://www.amazon.co.jp/ダイト薬品株式会社-グリーン&レッドスムージー/dp/B01LXB5AUM)

    グリーン&レッド
    スムージー

    3,686円 130g(約30日分)
    西洋で医薬品として使われてきた赤ブドウ葉エキスを配合しています。味はマンゴー風味で、牛乳や豆乳、ヨーグルトとの相性も抜群。飲みやすいのでラクに続けられますよ。

  • グラマラスリムスムージー
    引用元:Amazon
    (https://www.amazon.co.jp/ピタヤと青汁のグラマラスリム・スムージー-ミックスベリー味/dp/B01KUYY3LC)

    グラマラスス
    リムスムージー

    5,352円 200g(約20日分)
    栄養たっぷりの青汁をベースに、南国フルーツのピタヤ(ドラゴンフルーツ)とアグアヘが含まれています。あまり馴染みのない材料ですが、フルーティーで飲みやすいと評判です。

  • すっきりレッドスムージー
    引用元:Amazon
    (https://www.amazon.co.jp/FABIUS-すっきりレッドスムージー/dp/B074GTNNSC)

    すっきりレッド
    スムージー

    6,480円 1箱30包(30日分)
    ベリーとレモンですっきり爽やかなスムージー。甘さが苦手でもゴクゴク飲めますよ。お腹の中で膨らむグルコマンナンとバジルシード配合で、満腹感が得られるのも魅力です。


  • スーパーフードスムージー
    引用元:株式会社ハーブ健康本舗
    (https://www.sukkiri-life.com/lp/pcsrs-ogn/10/)

    スーパーフードスムージー

    3,600円 150g(約18日分)
    チアシードを始め、モリンガやアサイー、マキベリーなど、人気のスーパーフード10種類が1食に凝縮されています。「薬食同源」をモットーに作られているだけあって、栄養たっぷりです。

  • スリムなでしこ
    引用元:Lezzetli レゼッティ
    (https://item.rakuten.co.jp/lezzetli/slimnadeshiko-001/)

    スリムなでしこ

    5,980円 150g(何日分か不明)
    特殊な製法で酵素を生きたまま届けることに成功したスムージーです。甘味料・着色料・保存料なしで安全性も◎。妊婦さんや授乳中のママでも安心して飲めますよ。

  • ベジフルスムージーダイエット
    引用元:ラ・シンシア株式会社(http://www.sincere.co.jp/topics/vegefru/index.html)

    ベジフルスムージーダイエット

    3,200円 300g(30日分)
    味と目的で選べる3種のフレーバーが魅力。デトックス、美容、脂肪燃焼など、気になるポイントにあわせて選べます。お試しサイズもあるので、気軽にチャレンジできますよ。


  • 代官山レッドスムージー
    引用元:Amazon
    (https://www.amazon.co.jp/ジプソフィラ-GypsophilA-代官山レッドスムージー-200g/dp/B00J4GZW40)

    代官山レッドスムージー

    2,362円 200g(何日分か不明)
    トマトを中心に赤い野菜と果物を配合して、栄養豊富に仕上げられたスムージーです。すっきりした甘さのスウィートレモネード味は、発売前の試飲会で好評だった味なのだとか。

  • チアシード入りダイエットスムージーアサイー
    引用元:Amazon
    (https://www.amazon.co.jp/リフレ-ダイエットスムージー-アサイー-チアシード入り-210g/dp/B015DQN8CW)

    チアシード入り
    ダイエットスムージーアサイー

    1,980円 210g(15日分)
    鉄分やビタミンが豊富なアサイーをベースに、18種類の果物が配合されています。水分を吸収して膨らむチアシード入りなので、腹持ちも抜群。ダイエット中の強い味方になってくれます。

  • マイブレイクレッドスムージー
    引用元:Amazon
    (https://www.amazon.co.jp/MyBreak-SMOOTHIE-マイブレイク-レッドスムージー-1包5g×30包/dp/B072WQG88S)

    マイブレイクレッドスムージー

    6,980円/150g(30日分)
    ※WEB限定で初回980円。返金保証あり

    甘くておいしいと評判ながら、19.8 kcalと低カロリーです。食物繊維たっぷりで腹持ちが良く、置き換えダイエットに最適。150億個の乳酸菌と230種の酵素配合で栄養面もばっちりです。


  • マジカルスムージー
    引用元:Amazon
    (https://www.amazon.co.jp/ビューティーマニア-マジカルスムージー/dp/B011MXNOS8)

    マジカルスムージー

    4,352円 180g(何日分か不明)
    海外セレブに人気のココナッツオイルや青汁の材料として有名な大麦若葉を配合。爽やかなマンゴー風味で野菜嫌いな人でも飲みやすい味になっているので、無理なく続けられます。

  • ミラクルグリーンスムージー
    引用元:モニプラ ファンブログ
    (https://monipla.jp/simanoya/etp_review_item/pdcd-moringa/)

    ミラクルグリーンスムージー

    3,000円  容量不明
    1日に必要なビタミンと鉄分が1食で補えるほか、女性にうれしい成分も配合した栄養豊富なスムージー。ご長寿・美人の多い沖縄県で採れたモリンガや島野菜を使っています。

  • やずやの美味しいグリーンスムージー
    引用元:やずや通販サイト
    (https://www.yazuya.com/items/smoothie/green/)

    やずやの美味しい
    グリーンスムージー

    3,800円 6.5g×31包(31日分)
    健康食品で有名なやずやのスムージー。低糖質・低カロリーなので、牛乳や豆乳で割ったり、ヨーグルトや手作りおやつに混ぜたりと、カロリーを気にせずアレンジできます。


  • ヤクルトのケール&フルーツスムージー
    引用元:ヤクルトのスムージーシリーズ
    (https://www.yakult-hf.co.jp/kalesmoothie/)

    ヤクルトのケール&
    フルーツスムージー

    1,500円 123g(15日分)
    青汁の原料としてよく使われるケールをメインに、マンゴーやりんご、レモンをプラス。ビタミンやカルシウム、食物繊維など健康に欠かせない栄養素が手軽に摂れるスムージーです。

  • DHCグリーンスムージー
    引用元:ダイエットのDHC
    (https://www.dhc.co.jp/goods/goodsdetail.jsp?gCode=32515)

    DHCグリーンスムージー

    2,400円 300g(約30日分)
    37種類の野菜と果物を使用し、コラーゲンやビタミンC、セラミドを配合。クセがなく甘さも控えめなので、炭酸水や豆乳、ヨーグルト割りなどいろいろな飲み方が楽しめます。

  • ミネラル酵素スムージー
    引用元:@cosme(アットコスメ)
    (http://www.cosme.net/product/product_id/10066063/sku/833640)

    ミネラル酵素スムージー

    1,980円 160g(約26日分)
    人工甘味料不使用で、自然な甘みが特徴です。5種類のフレーバーがあり、はちみつレモン味や豆乳抹茶味など、ほかにはない味が揃っていて飽きないので、おいしく続けられますよ。

管理栄養士から一言

ダイエットをしていると栄養バランスが偏りがちになってしまうので、複数の食材を使用したスムージーを選ぶのがおすすめ。そうすることでいろんな種類の栄養素を摂取できます。食事だけでは不足してしまう栄養素をスムージーで補えるように、どんな栄養素を含んでいるかチェックするといいですよ。

栄養管理士管理栄養士 中村志織さん

なぜ、スムージーダイエットは効果的?人気の秘訣を徹底解剖!

理由その1.

必要な栄養素を摂れるから

yasai

たとえ食べるのをガマンして体重が落ちても、肌や身体の調子が悪くなってしまっては意味がありません。きれいに痩せるためには、栄養が欠かせないのです。しかし、厚生労働省が定めた野菜の1日摂取目標は350g以上と、毎日の食事で摂るのが大変な量。スムージーには、ビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養素がたっぷり含まれています。たくさんの野菜と果物が1杯にぎゅっと凝縮されているので、必要な栄養素をしっかり摂れますよ。

理由その2.

手軽に代謝を高められるから

水を飲む女性

代謝が高まると、エネルギーを消費しやすくなる=痩せやすい身体になります。代謝アップに役立つのが、スムージーに含まれている酵素。酵素は野菜や発酵食品に多く含まれていますが、熱に弱いため火を通す調理方法だと壊れてしまいます。そんな酵素を壊さずに身体に届けられるのがスムージーのいいところ。粉末スムージーの中には大豆や海藻から摂れる酵素をプラスしているものもあるので、普段の食事からは摂りにくい酵素を手軽に摂れますよ。

理由その3.

満腹感が得られるから

乳製品

置き換えダイエットとして人気のスムージー。「ごはんと置き換えるなんて、お腹が空くのでは?」と思うかもしれませんが、意外と満腹感を得られます。その秘密は、食物繊維。食物繊維は水分で膨らむ性質があるので、少しの量でもお腹を満たしてくれるのです。豆乳や牛乳、ヨーグルトなどで割るとさらに腹持ちが良くなりますよ。甘さもあるので、お菓子やスイーツをガマンしているときでもストレスになりません。

理由その4.

苦痛なく続けられるから

時計

スムージーダイエットが人気な理由は、何よりおいしく手軽に、健康的にできるから。どんなダイエットでも、続けることが大切です。おいしくないものを食べたり、きつい運動をしたりするような苦痛に感じるダイエットは長続きしません。スムージーは飲むだけ、粉末タイプなら準備も簡単!忙しい人でも続けられます。身体の内側からきれいにしていくので、変化を感じやすいのもダイエット成功につながるポイントかもしれませんね。

それだとうまく痩せられない?
スムージーダイエットで失敗する7つの理由

CASE1.

果物を入れすぎる

フルーツヘルシーな食材というイメージがある野菜と果物ですが、食べ物である以上カロリーが存在します。特に果物は甘いぶん糖質も多め。飲みやすくなるからといってスムージーに果物を入れすぎると、かえって太る原因に…。「緑の野菜4:果物6」が基本の比率。慣れていないうちは果物多めでもOKですが、徐々にグリーンの割合を増やしていきましょう。レタスや小松菜などクセのない野菜や、低カロリーないちごやキウイを入れると飲みやすくなります。

CASE2.

入れるべきでない野菜を入れている

野菜野菜であれば何でもいいわけではなく、中にはスムージーに不向きな野菜もあります。大根やにんじん、かぼちゃ、とうもろこしなど、でんぷんが多く含まれている野菜を入れるのは避けましょう。果物との食べ合わせが悪く、腸内でガスが発生しやすくなるからです。ほかにも、キュウリやもやしはほとんど水分で栄養価が低いので、あまりおすすめしません。入れていい野菜かどうかを調べて材料を選べば、スムージーの効果を最大限に引き出せます。

CASE3.

ごはんと一緒に摂っている

和食ダイエット目的の場合、普段の食事にスムージーをプラスするだけでは痩せられません。単純にいつものカロリーにスムージーのカロリーが加わるだけなので、むしろ体重が増えてしまう可能性もあるのです。ダイエット成功のためには、朝ごはんと置き換えるのがおすすめ。例えばメロンパン(約400kcal)をスムージー(約40kcal)に置き換えると、約360kcalもカットできます。起きて胃が空っぽの状態は効率よく栄養を吸収できるので、健康面でも朝に飲むのが最適です。

CASE4.

身体を冷やしてしまっている

走るイメージ冷えはダイエットの天敵です。冷たいスムージーを飲むと内臓が冷えて基礎代謝が下がり、痩せにくい体質になってしまいます。特に冷え性の人は代謝が悪くなっているので、身体を冷やさないようにしましょう。スムージーは冷やさず、常温にして飲むのがベスト。温めると酵素が壊れてしまうので、ホットにするのはNGです。あわせてストレッチやウォーキングなどの運動、肉や魚などのバランスのいい食事も取り入れると、代謝アップに効果的ですよ。

CASE5.

摂取カロリーが多すぎる

ケーキ1食をスムージーに置き換えても、ほかの食事でカロリーを摂りすぎてしまっては意味がありません。「朝はスムージーにしているから大丈夫だろう」という思考はNG。昼・夜がっつり食べたりおやつを食べたりすると、太る原因になります。スムージーのカロリーだけでなく、1日の食事のカロリーも気にするようにしましょう。ほかの食事は鶏むね肉や大豆製品など、スムージーでは摂りにくいたんぱく質を補えるメニューがおすすめです。

CASE6.

一気に飲み込んでいる(咀嚼していない)

水を飲む女性スムージーは液体なので、ジュースと同じようにごくごく飲んでしまいがち。しかしそれではすぐにお腹が空いて、間食をしたり次の食事の量が増えたりしてしまいます。満腹感を得るには、普段の食事と同じようによく噛んでから飲み込むのがポイント。咀嚼することで分泌されるヒスタミンという物質が満腹中枢を刺激して、少しの量でも満腹感を得やすくなります。さらにヒスタミンは内臓脂肪の分解もサポートするので、一石二鳥です。

CASE7.

日ごろから十分に野菜を摂っている

野菜 スムージーダイエットで効果が出るのは、あまり野菜を食べない人や高カロリーな食事を摂っている人。不足している栄養素を補ったり、摂取カロリーを抑えたりすることでダイエットにつながるので、もともと健康的な食生活を送っている人は効果を感じにくいダイエット方法なのです。日ごろから野菜を食べている人はそのままの食生活を続けて、食事の量や運動量を見直しましょう。スムージーは食事の用意が大変なときの補助として飲むのが◎。

効果を高める!4つの正しい飲み方・作り方

1.できるだけ朝に飲む

朝の陽ざし

スムージーダイエットに最適な時間帯は朝。胃が空っぽの朝は、身体が栄養を欲している状態のため栄養を効率良く吸収できます。スムージーは胃にかかる負担も少ないので、消化吸収に使うエネルギーを節約できるのもポイント。人間は消化吸収にたくさんのエネルギーを必要とします。スムージーは1時間ほどで消化されるので、そのぶん排泄にエネルギーを回すことができ、お通じ改善にも◎。自然に毒だしできる身体を作れるのです。

2.葉野菜をメインにする

葉野菜

スムージーを手作りする場合は、葉野菜をメインにしましょう。葉野菜は栄養素が豊富で、果物と比べるとカロリーも低いのでダイエット向きです。おすすめの野菜は小松菜やほうれん草、モロヘイヤ、水菜など。貧血予防に効果的な鉄分をはじめ、便秘解消に役立つ食物繊維、老化の原因となる活性酸素から守ってくれるβカロテンといった栄養素がたっぷり含まれています。毎日同じ野菜ではなく、いろいろな野菜を摂ると栄養バランスが良いですよ。

3.1食分のカロリーを抑える

食材

スムージー自体のカロリーを抑えれば、置き換えダイエットとしての効果が高まります。少なくとも置き換える前の食事のカロリーを超えないように作りましょう。例えば、今までの朝食が食パン1枚+バターなら233kcalなので、それを目安にスムージーのカロリーを抑えます。果物が多いとカロリーが高くなってしまうので、野菜を中心に。甘味が欲しい場合はバナナやマンゴーより、果物の中でもカロリーが低いいちごやキウイがおすすめです。

4.よく噛んで飲む

歯がキレイな人

スムージーはごくごく飲まずに、食事と同じように噛みましょう。咀嚼には身体に良い効果がたくさんあります。まず、ダイエット効果。よく噛むと分泌されるヒスタミンという成分によって満腹中枢が刺激され、空腹を抑えられます。次に健康効果。唾液に含まれる消化酵素のおかげで胃の負担を減らし、効率良く栄養素を吸収できます。そして女性にうれしい美容効果。噛んであごを動かすことで口の周りの筋肉が鍛えられ、表情がすっきりします。

実際はどう?スムージーダイエット経験者の口コミまとめ

グリーンスムージーの口コミ

グリーンスムージー

葉物野菜を使い、葉酸やカルシウムを得ることができるグリーンスムージー。実際に試した方の口コミをまとめました。口コミに加えて、グリーンスムージーダイエットの特徴や方法、期待できる効果も紹介しています。

朝食と置き換えてもつらくない♪

朝ごはんの代わりにグリーンスムージーを飲んでいます。牛乳と割って飲むとすごくおいしいです。お腹が空かないか心配でしたが、時間をかけてゆっくり味わいながら飲めばお昼まで持ちました。体調もいい感じなので、今後も続けてみようと思います!

間食をやめても満足感があります

置き換えダイエットのために粉末タイプのスムージーを買いました。最初は青臭いのが気になったんですが、飲んでみたらおいしかったです。腹持ちが良いので、ごはん代わりにしても満足感がありますね。置き換えを始めてから間食もやめられました。

手軽に野菜が摂れて健康的

一人暮らしなので毎日新鮮な野菜を用意するのが難しくて悩んでいました。でも健康には気を遣いたかったので、スムージーを試してみることに。私は豆乳と混ぜて飲んでいますが、飲み始めてから身体の調子が良くなりました!野菜不足の人におすすめしたいです。

レッドスムージーの口コミ

レッドスムージー

赤色の野菜と果物を使い、ダイエットをはじめ美肌やアンチエイジングにも効果が期待できるレッドスムージーは、さっぱりとした味で毎日続けやすいのが特徴。そんなレッドスムージーについて、口コミを紹介しています。

朝食と置き換えてもつらくない♪

朝ごはんの代わりにグリーンスムージーを飲んでいます。牛乳と割って飲むとすごくおいしいです。お腹が空かないか心配でしたが、時間をかけてゆっくり味わいながら飲めばお昼まで持ちました。体調もいい感じなので、今後も続けてみようと思います!

すぐにうれしい変化がありました

飲み始めて1週間くらいで、朝すっきりするようになりました。それから1ヵ月続けていますが、目に見えて変化があるとうれしいですね。私は朝食の置き換えで飲んでいますが、チアシードとグルコマンナン入りのおかげで腹持ちもバッチリです。

間食をやめても満足感があります

置き換えダイエットのために粉末タイプのスムージーを買いました。最初は青臭いのが気になったんですが、飲んでみたらおいしかったです。腹持ちが良いので、ごはん代わりにしても満足感がありますね。置き換えを始めてから間食もやめられました。

ヨーグルトと混ぜると腹持ち抜群

粉末タイプのレッドスムージーを飲んでいます。水でさっぱり飲むのも良いんですが、おすすめはヨーグルトですね。お腹がいっぱいになります!スイーツ感覚で食べているのに栄養たっぷりなので、ダイエット中でも罪悪感がありません(笑)。

手軽に野菜が摂れて健康的

一人暮らしなので毎日新鮮な野菜を用意するのが難しくて悩んでいました。でも健康には気を遣いたかったので、スムージーを試してみることに。私は豆乳と混ぜて飲んでいますが、飲み始めてから身体の調子が良くなりました!野菜不足の人におすすめしたいです。

おいしいから続けられる!

夜遅くまで働いているので、食生活の乱れが気になっていました。以前、どうにかしなきゃと思って青汁を飲んでみたんですがまずくて続かず…。でもレッドスムージーは甘くておいしいし、手軽に栄養が摂れるので続けられています♪

管理栄養士から一言

一般的にグリーンスムージーには食物繊維やビタミン・ミネラルが豊富に含まれているため、便秘やむくみを解消してくれる効果やコレステロールの上昇を抑制してくれる役割があります。レッドスムージーはビタミンCやポリフェノールなど抗酸化成分が豊富なため、美容面に効果的です。

栄養管理士管理栄養士 中村志織さん

はじめる前に!スムージーダイエットの効果を上げる方法

正しいやり方は?

一食分だけ置き換えるのか、今の生活にプラスオンするのかによって、スムージーダイエットの効き目も変わってきます。ダイエット効果が期待できる正しい方法をまとめていますので、はじめる前にぜひチェックしてください。

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夜よりも朝がいい理由は?

スムージーダイエットは、夜よりも朝のほうが良いと言われていますが、それはなぜでしょう?ここでは、朝・昼・夜の3つの時間帯に分けて、スムージーを飲むことのメリットとデメリットを検証しています。

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どんな食材がいいの?

スムージーと一言にいっても、選ぶ食材によって得られる効果には違いがあることをご存知でしょうか。ここでは、ダイエット効果、免疫力アップ、美肌効果の3つに分けて、おすすめの食材をそれぞれ紹介しています。

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注意したほうがいいことは?

ご飯と一緒に食べないこと、一気に飲まないことなど、スムージーダイエットにはいくつかの注意点があります。スムージーのダイエット効果をしっかり得るためにも注意点をきちんと守り、ダイエットを成功させましょう。

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管理栄養士から一言

スムージーを飲む代わりに食事を抜いたり極端に減らしたりしてしまうと、ダイエットどころか健康や美容を損なうリスクが生じてしまいます。偏った食生活は太りやすい体質へシフトさせたりホルモンバランスの乱れにもつながってしまいます。

栄養管理士管理栄養士 中村志織さん

おいしくて効果アリ!
スムージーダイエットのおすすめレシピ

ミルク系

牛乳や豆乳、ココナッツミルク、アーモンドミルクなど、ミルクをメインにしたスムージーのレシピを3点まとめています。とくにミルクが苦手な人でなければ続けやすいレシピのひとつなのでおすすめですよ。

包丁いらず!簡単いちごミルクスムージー

  • 材料
  • いちご 100g
  • 牛乳 150cc
  • はちみつ 大さじ1~
  • 作り方
  • 1 いちごと牛乳をミキサーにかける
  • 2 お好みではちみつを加えて完成
ポイント

牛乳をヨーグルトに変えたり、分量を半分にしたりすると濃厚な味わいに。いちごは冷凍しておくといつでも作れますよ。

柑橘系

さっぱりとした酸味が魅力!柑橘系スムージーのレシピを3点紹介しています。どのスムージーも飲みやすく、毎日飲んでも飽きがこないのでダイエットにもバッチリ。オレンジやグレープフルーツが人気のようですよ。

冷え性対策にも◎生姜入りみかんスムージー

  • 材料
  • みかん 2個
  • 生姜 10g
  • はちみつ 大さじ1/2~1
  • 水 100cc
  • 作り方
  • 1 みかんの皮をむいて房を分ける
  • 2 生姜を薄切りにして30秒ゆでる
  • 3 材料をミキサーにかけて、お好みではちみつを混ぜたら完成
ポイント

生姜をゆでるのはひと手間かかりますが、身体を温めるショウガオールという成分が生の状態より33倍もアップします。

アサイー系

スーパーフードとしてダイエッターたちにも注目されているアサイー。フルーツの中でも栄養価が高いことで知られています。そんなアサイースムージーのレシピを3点紹介しているので、チェックしてみてください。

アサイー&ヨーグルトのカフェ風スムージー

  • 材料
  • アサイーピューレ 50g
  • 100%りんごジュース 100cc
  • プレーンヨーグルト 60g
  • はちみつ 大さじ1/2
  • 作り方
  • 1 アサイーピューレとりんごジュース、はちみつをミキサーにかける
  • 2 グラスにヨーグルトを入れて①を注いで完成
ポイント

アサイーとヨーグルトを分けて注ぐと2層になって、カフェ気分を味わえます♪忙しいときはすべての材料を一度に混ぜても◎。

野菜系

スムージーダイエットの王道とも言える、ほうれん草や小松菜などの野菜を使ったレシピを3点紹介しています。スムージーなら、苦手な野菜でも組み合わせ方次第でおいしく取り入れることができますよ。

ミントで爽やか小松菜&パインスムージー

  • 材料
  • 小松菜 100g
  • バナナ 1/4本
  • パイナップル 50g
  • 豆乳 125cc
  • ミントの葉 少々
  • はちみつ 大さじ1
  • 作り方
  • 1 バナナと小松菜は一口大にカット
  • 2 材料をすべてミキサーにかけて完成
  • 2 お好みではちみつを加えて完成
ポイント

豆乳は牛乳やスキムミルクでもOK!ミントは少量しか使わないので、冷凍するか乾燥させておくと1ヵ月ほど持ちます。

バナナ系

スムージー初心者におすすめ!食物繊維がたっぷりで腹持ちが良いため、スムージーの材料としてよく使われるバナナ。甘みが強いので、満腹感を感じられるのが特徴です。そんなバナナスムージーのレシピをまとめてみました。

朝にぴったり♪バナナとブルーベリーのスムージー

  • 材料
  • バナナ 1/2本
  • 冷凍ブルーベリー 10g
  • 水 50cc
  • 作り方
  • 1 バナナを一口大にカットする
  • 2 カットしたバナナと冷凍ブルーベリー、水をミキサーにかけて完成
ポイント

バナナは黒い点が多い完熟状態で食べるのがおすすめ。甘さが増して満足度がアップしますよ。

管理栄養士から一言

どのレシピもダイエットだけでなく、女性が求める美容効果が期待でき、キレイに痩せたい方にとってはとても魅力的ですね。スムージーのレシピはトッピングや組み合わせを自分で決めることができるので、楽しみながらお気に入りのスムージーを作っていきましょう。

栄養管理士管理栄養士 中村志織さん

どんな効果があるの?スムージーのひみつ

ダイエット(代謝アップ)

野菜や果物に含まれる酵素には、老化や病気の原因となる活性酸素を無害なものに置き換える働きがあります。そのため身体自体が活性化されて、免疫力を高め、少しずつ痩せにくい体質を目指すことができますよ。

美肌

多くの野菜や果物には、美肌に欠かすことのできないビタミンCが豊富に含まれています。ビタミンCは熱に弱いので、熱を加えずにそのまま摂れるスムージーは美肌を目指す方に最適な飲み物だといえるでしょう。

免疫力アップ

生の野菜や果物には酵素が多く含まれており、老化や病気の原因となる活性酸素を無害なものに置き換えて身体を活性化し、免疫力を高め、痩せやすい身体へと導いてくれます。最近疲れやすい…という方は必見です。

むくみスッキリ

野菜や果物に含まれるカリウムという成分には利尿作用があり、むくみの解消が期待できます。むくみはセルライトの原因にもなっているので、スムージーで野菜や果物を十分に摂ることでスッキリとした身体を目指せますよ。

血液サラサラ

葉物野菜にはクロロフィルという成分が多く含まれており、血栓(血の塊)ができるのを防ぐ働きがあります。ほうれん草や小松菜といった緑色の葉物を摂ることで、サラサラの血液を保つ効果が期待できます。

便秘解消

とくにグリーンスムージーの材料となる緑の野菜や果物には食物繊維が豊富に含まれているものが多く、腸のぜん動運動を助け、便秘解消の効果が期待できます。消化機能をサポートしてくれる酵素もスムージーでしっかり摂ることができるんですよ。

管理栄養士から一言

スムージーは体に良い効果がたくさん期待できますが、これを飲むだけで安心してしまうとかえって美容や健康を害してしまうことも。自分の体のコンディションに合わせて種類をローテーションするなど、工夫しながら上手に取り入れることが必要です。

栄養管理士管理栄養士 中村志織さん

スムージーダイエットで摂り入れておきたい栄養素&食材

酵素

消化や吸収、代謝、排泄などをするために欠かせない栄養素。人間の体内だけでも約3000種類ありますが、1種類につき1つの働きしかしないのでさまざまな食材から摂ることが大切です。

  • 酵素の効果
    • ダイエット効果
    • 日常生活で消費されるエネルギー=基礎代謝を上げて、痩せやすい身体づくりをします。
  • 美肌効果
    • 新陳代謝が活発になり、肌細胞の生まれ変わりを促して肌の調子を整えてくれます。
  • 酵素が含まれる食べ物
    • パイナップル
    • りんご
    • 生姜
    • キウイ
    • アボカド
    • いちご
    • オレンジ
    • すいか
    • ほうれんそう
    • セロリ

ビタミンB2

ビタミンB群のひとつで、「美容のビタミン」「発育のビタミン」とも呼ばれています。脂質をエネルギーに変えるために必要で、不足すると身体に脂肪を溜めてしまいます。

  • ビタミンB2の効果
    • 代謝のサポート
    • 脂質をエネルギーに変えるサポートをします。多くの脂質をエネルギーにするには、それだけ多くのビタミンB2が必要です。
  • 皮膚や髪の成長・維持
    • 健康な髪や爪を作り出します。きれいな肌と髪をキープするために欠かせません。
  • ビタミンB2が含まれる食べ物
    • モロヘイヤ
    • よもぎ
    • あしたば
    • アボカド
    • ほうれんそう
    • クレソン
    • 春菊
    • 水菜
    • パッションフルーツ
    • レモン

ビタミンB6

ビタミンB6はたんぱく質の代謝をサポートします。皮膚や粘膜の健康を保つほか、ホルモンバランスを整える作用があるので、女性ならぜひ摂っておきたい栄養素です。

  • ビタミンB6の効果
    • 皮膚や粘膜の健康維持
    • たんぱく質をエネルギーに変える酵素の効果を助け、健康な皮膚や粘膜を作ります。
  • 月経前症候群(PMS)の緩和
    • ホルモンバランスを整えて、生理前のイライラや頭痛、腰痛を緩和します。
  • ビタミンB6が含まれる食べ物
    • 赤ピーマン
    • モロヘイヤ
    • バナナ
    • アボカド
    • 黄ピーマン
    • 水菜
    • パッションフルーツ
    • ケール
    • マンゴー
    • キウイ

βカロテン

黄色・オレンジ色の色素で、緑黄色野菜や果物に含まれています。体内で変化してビタミンAとしても働くβカロテンは、肌や身体の調子が乱れがちなダイエット中の強い味方です。

  • βカロテンの効果
    • 肌荒れ予防
    • 皮膚の新陳代謝を高めて、肌荒れや乾燥肌、ニキビを予防します。
  • アンチエイジング
    • 抗酸化作用によって、老化や病気の原因となる活性酸素を取り除きます。
  • βカロテンが含まれる食べ物
    • モロヘイヤ
    • あしたば
    • 春菊
    • ほうれんそう
    • 小松菜
    • ケール
    • クレソン
    • チンゲン菜
    • 水菜
    • 赤ピーマン

ビタミンC

美容に良いと有名なビタミンC。ダイエット中や生理前に荒れがちな肌の調子を整えてくれます。野菜や果物に含まれているので、スムージーで摂りやすい栄養素です。

  • ビタミンCの効果
    • 美肌効果
    • シミのもととなる物質の働きを阻害して、透明感のある肌を保ってくれます。
  • ストレス緩和
    • ストレスに対抗する物質の生成に必要なビタミンC。食事制限や運動のストレス・疲れを和らげます。
  • ビタミンCが含まれる食べ物
    • アセロラ
    • 赤ピーマン
    • ケール
    • レモン
    • キウイ
    • いちご
    • オレンジ
    • モロヘイヤ
    • 水菜
    • はっさく

ビタミンE

老化や病気の原因となる活性酸素を除去する力を持つビタミンE。美容・健康のためにダイエット中に関わらず普段から摂っておきたい栄養素です。

  • ビタミンEの効果
    • 美肌効果
    • ビタミンEが持つ血流改善効果によって細胞の代謝が活発になり、肌の調子が良くなります。
  • 冷え性改善
    • 毛細血管を広げて手足の先まで血液を運び、冷え性や肩こり、腰痛を改善します。
  • ビタミンEが含まれる食べ物
    • モロヘイヤ
    • 赤ピーマン
    • よもぎ
    • あしたば
    • アボカド
    • マンゴー
    • あんず
    • ブルーベリー
    • レモン
    • プルーン

パントテン酸

パントテン酸はビタミンB群のひとつ。食べ物から摂れるだけでなく、腸内でも合成できます。エネルギー代謝を促すので、ダイエット中は積極的に摂りたい栄養素です。

  • パントテン酸の効果
    • 代謝のサポート
    • 炭水化物・たんぱく質・脂質の代謝を助けます。特に脂質をエネルギーに変えるサポートをします。
  • ストレスの緩和
    • ストレスを和らげるホルモンの合成・働きを促し、ストレスに対抗する身体づくりをします。
  • パントテン酸が含まれる食べ物
    • モロヘイヤ
    • あしたば
    • アボカド
    • ゆずの皮
    • パッションフルーツ
    • パパイヤ
    • ピタヤ
    • バナナ
    • ラズベリー
    • レモン

ナイアシン

ビタミンB群のひとつで、代謝に必要な栄養素。体内に多く存在し、糖質・脂質を燃やしてエネルギーにする酵素を助ける働きがあります。

  • ナイアシンの効果
    • 代謝のサポート
    • 食べ物から摂り入れた糖質や脂質をエネルギーに変える酵素を助けて、細胞の活動や体温の維持に役立ちます。
  • 二日酔い予防
    • ナイアシンはアルコールを分解する酵素も助けるので、二日酔い予防にも効果的です。
  • ナイアシンが含まれる食べ物
    • アボカド
    • パッションフルーツ
    • ライチ―
    • よもぎ
    • あしたば
    • 赤ピーマン
    • マンゴー
    • バナナ
    • ラズベリー
    • もも

カリウム

カリウムは細胞内に多く存在しており、塩分を排出するために必要な栄養素。女性なら1日2000mgが摂取目安ですが、高血圧予防なら3500mg摂っておきたいところです。

  • カリウムの効果
    • むくみ予防・改善
    • 細胞内の塩分濃度のバランスを整えて、むくみを解消します。
  • 高血圧予防
    • 塩分の排出を促して、血圧が上がるのを防ぎます。
  • カリウムが含まれる食べ物
    • よもぎ
    • アボカド
    • ほうれんそう
    • バナナ
    • ピタヤ
    • キウイ
    • パッションフルーツ
    • アメリカンチェリー
    • ざくろ
    • 小松菜

食物繊維

第6の栄養素とも呼ばれる食物繊維。消化されずに腸内の老廃物を外へ運ぶ働きをします。水に溶けてゲル化する水溶性食物繊維と、溶けずに腸の動きを促す不溶性食物繊維の2種類があります。

  • 食物繊維の効果
    • 便秘改善
    • 腸を刺激して便通を促します。溜まった老廃物を排出して善玉菌を増やし、腸内環境を整えます。
  • 肥満予防
    • 消化されずに胃の中に長く留まるため、満腹感を保ち、食べすぎを防止します。
  • 食物繊維が含まれる食べ物
    • あしたば
    • モロヘイヤ
    • アボカド
    • グァバ
    • レモン
    • ラズベリー
    • ブルーベリー
    • キウイ
    • ケール
    • バナナ